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さて、最近みなさんのお気に入りのコーヒー豆は何でしょうか?
バランスの良いブラジル、華やかなエチオピア、独特な風味のマンデリン…
みなさんそれぞれお気に入りの産地や焙煎度があるかと思いますが、2026年現在、スペシャルティコーヒーの世界で一番の話題は「アジア産コーヒーの急上昇」じゃないでしょうか?
これまで中南米やアフリカが主流だったのに、タイ、インドネシア、台湾のコーヒーがCoE(Cup of Excellence)でガンガン注目を集めていて、アジアのコーヒーが激アツになっています!
目次
なぜ今、アジア産がこんなに勢いづいているのか?
アジア産コーヒーが世界で急上昇している背景2026年のCoEスケジュールを見ると、タイ(7月30日オークション予定)、インドネシア(11月26日)、台湾(TBD)がしっかりラインナップ!
コロンビアやエチオピアが不参加でアジア勢が中米の国々と並ぶなんて、すごい変化ですよね。
タイのコーヒーは、チェンマイ周辺の高地で栽培されるものが特に優秀で、トロピカルフルーツのような甘さとハーブの複雑さが魅力。
インドネシアはスマトラやスラウェシの伝統的な味わいに加え、最近は嫌気性発酵の革新的ロットが増えて、ゲイシャ級の華やかさを出してきています。
台湾は北限の厳しい環境で育つ希少な豆が、ジャスミンやライチのような独特のフローラルノートで国際審査員を驚かせ続けていて、2025年のCoEでも最高記録級の落札価格を出したんですよ!さらに、World of Coffee Asiaが2026年にバンコク開催!
アジアのスペシャルティシーンがどんどん盛り上がっていて、生産技術の向上+現地消費の爆増が相まって、世界市場での存在感が急激にアップしています。
「アジア産コーヒー 2026」「タイコーヒー 希少ロット」「台湾ゲイシャ」みたいなキーワードで検索する人も増えていて、まさに今が旬なんです♪
今すぐ飲みたい!アジア産おすすめコーヒーとその魅力
アジア産の豆をピックアップ!どれも面白いものばかりなのでぜひチェックしてくださいね。
タイ産シングルオリジン

マンゴーやパイナップルみたいなトロピカルな甘さと、クリアな後味が最高!
CoE入賞ロットも増えていて、世界レベルに近づいています。浅煎りで淹れるとフルーティさが爆発しますよ〜。
インドネシア産 スマトラ or スラウェシ アナエロビック

伝統の重厚なボディに、最近の嫌気性発酵でベリーやスパイスのニュアンスが加わって、ゲイシャっぽい華やかさが出てるんです!
「ゲイシャ超え?」って声も聞こえるくらい、2026年のダークホースです。
個人的にはインドネシアは独特の風味を持つものが多いイメージ。
その独特な風味と華やかさが同居しているのが面白いなーと思う産地です。
台湾産 高山コーヒー(阿里山や玉山エリア)

北限の厳しい気候で育つからこそ出る、ジャスミンやハチミツのような繊細な香り。
生産量が少ない分、希少価値が高くて、飲むたびに「これアジア産なの!?」と驚きます。
台湾は茶葉も高品質なものが豊富ですよね。
阿里山なんかはコーヒー豆も茶葉も有名なので揃えたくなってしまいます。私だけ?
これらの豆は、どれも「アジア産コーヒー 勢い」「スペシャルティコーヒー アジア」で話題沸騰中。
実際に淹れてみると、中南米とは違うフレーバーを感じることができてとても面白いです。
個人的にはアジア産のコーヒー豆はどことなくエキゾチックさを感じるものが多い気がします。
さて、次は「コーヒー屋さんでしか飲んだことないけれどこれから自宅でも淹れてみたい!」という方のために個人的におすすめのドリッパーを紹介させていただきます。
コーヒー豆の華やかさを抽出できる器具
今回お勧めするのは、アジア産コーヒー豆が持つ華やかさを出しやすい器具。
抽出時にじっくり濾すのではなく、芳香成分をサッと引き出していく感じ(あくまでイメージです)の特徴を持つドリッパーになります。
Hario V60 ドリッパー
これは有名ですね。
ドリッパーといえばこちらを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
V60はドリッパー界の中でも安価ですが、実力は侮るなかれ。
お湯が抜けやすいのにちゃんとコーヒーの成分は抽出できる計算された設計なので、高度なテクニックは不要で美味しいコーヒーを淹れることができます。
ちなみにV60の60とは、ドリッパーの角度が60°であるためらしいです。
KINTO
こちらはキントーというメーカーのドリッパーです。
このドリッパーの特徴は、大きな一つ穴。とにかくお湯の抜けがいいんです。
豆の挽き目を適切に設定しないとスカスカのコーヒーになってしまいます。笑
ですが、ちゃんと適度な挽き目で淹れた時の風味のクリアなこと!
ドリッパー内で無駄にお湯が溜まることがないのでとてもスッキリとしたコーヒーに仕上がります。
挽き目を適切に、とは言いましたがこれらはどちらも凝った技術は必要のないドリッパー。
初心者さんでも安心です。
すでにドリッパーを持っている方も、飲み比べを楽しむ目的で複数持つのもお勧めです。
熱く語りましたが、アジア産コーヒーの波はまだまだこれから!
2026年はタイやインドネシア、台湾産のコーヒーを飲んでみて、アジア産コーヒー豆の可能性を感じてみてください!
みなさんにもお気に入りアジア産コーヒーが見つかりますように:->