おもしろいコーヒー雑学!UCCミルクコーヒーの「茶・白・赤」が色だけで商標登録されてる話

こんにちはー!

みなさん、今日もブログへようこそ☕

さて、コーヒー好きのみなさん。

皆さんの中で、自動販売機で「あの色を見たらUCCミルクコーヒー買っちゃう」って方はいますか?

実はその「茶色・白色・赤色」の3色組み合わせが、色だけで商標登録されてるんです!
しかも食品業界では日本初というレアケース。
今日はそんなレアすぎるエピソードをお話ししていきたいと思います。
コーヒー雑学として語りたくなる内容ですよ〜!

UCCミルクコーヒーの「三色缶」が色彩のみの商標に!

1969年発売の世界初缶コーヒー、その色が守られた理由

UCCミルクコーヒーは1969年に世界初のミルク入り缶コーヒーとして誕生しました。
発売当初は売れ行きがイマイチでしたが、1970年の大阪万博で会場に大量納入されて大ヒット!
それ以来、子どもから大人まで幅広い世代に愛され続け、2019年には「缶コーヒーの最長寿ブランド」としてギネス世界記録にも認定された伝説の商品です。
そして2019年11月29日、この商品のデザインに使われている茶色・白色・赤色の3色組み合わせが、特許庁から「色彩のみからなる商標」として登録されました(登録番号:第6201646号)。
これは食品業界では日本初、国内全体でも8番目という偉業です。
申請は2015年5月に出願して、なんと4年半かけての登録。
なぜこんなに時間がかかったかと言うと、「色彩のみ」の商標は**使用による識別性(セカンダリーミーニング)**が超厳しく審査されるから。
つまり「この色を見ただけで、ほとんどの人がUCCミルクコーヒーを連想する」ってレベルじゃないとダメなんです。
自動販売機で商品名をじっくり見ずに色だけで選ぶシーンを考えると、確かにこの3色は「UCC!」って即わかる人多いですよね(笑)。

3色の意味と正確な配色がスゴイ

公式に発表されている色の意味はこれ:
茶色 → 焙煎したコーヒー豆
白色 → コーヒーの花
赤色 → 熟したコーヒーの実
配色比率も超細かく指定されてて、上から順に:
茶色:25%
白色:30%
赤色:45%
具体的な色コードは:
茶色:PANTONE 471
白色:RGB(R255, G255, B255)
赤色:PANTONE 485 2X
この精密さで守られてるって、ブランドのこだわりが伝わってきますよね。
初代パッケージから10代目(現在のデザイン)まで、基本の3色はずっと変わってないのもカッコいい!

 

と、まあ暑苦しく語りましたがUCCさんのホームページに詳細は載っておりますので気になる方はこちらからどうぞ。

UCCのコーヒーが飲みたくなった人ー?

はい、ポチっといっちゃってください。笑


まとめ!色1つで意味付けられる程のUCCのブランド力

UCCミルクコーヒーの「茶・白・赤」は、ただのデザインじゃなくて、50年以上かけて築いた信頼の証なんですね。
色だけで商標登録されるって、どれだけみんなの記憶に刻まれてるかの証明!
次に自販機でこの色を見かけたら、「おお、登録されてるやつ!」ってニヤッとしちゃうかも…

ぜひ、みんなでニヤッとしちゃいましょう!笑


また面白いコーヒーネタでお届けしますので、お楽しみに〜☕✨