こんにちは!
いつもお読みいただきありがとうございます。
さて、今回はちょっと時事ネタを。
目次
The World’s 100 Best Coffee Shops 2026
2026年2月に発表されたばかりの
「The World’s 100 Best Coffee Shops 2026」
が話題沸騰中です。
世界15,000軒以上のコーヒーショップを対象に、専門家800人以上+一般投票35万人超の評価で決まるこのランキング。
今年はアメリカのOnyx Coffee LABが世界1位に輝き、ノルウェーのTim Wendelboeが2位、エルサルバドルのAlquimia Coffeeが3位と、国際色豊かな結果になりました。
そして気になるのが「日本は何軒ランクインしたの?」という点。
ここ数年でコーヒー屋さんが増えたなーと感じている方も多いのではないかと思いますが、その通り。
日本はスペシャルティコーヒーの激戦区として世界からも注目を集めていて、今年も複数店がランクイン!
アジア勢の中でも存在感を発揮しています。
早速詳しく見ていきましょう!
日本のコーヒーショップはランクインしてる?
日本勢のランクイン状況今年のリストでは、日本から複数店舗がThe World’s 100 Best Coffee Shops 2026に選出されました(公式リストより確認できます)
特に目立つのが、Ult Coffee(日本)がトップ25圏内に食い込んでいる点!
ほかにもGlitch Coffee & Roasters(GINZA店)やKOFFEE MAMEYA Kakeru、Kurasu Kyotoなどの名前が挙がる中、日本勢は品質の高さとバリスタの技術、空間の洗練度で高評価を得ています。
世界全体ではアメリカが9軒、オーストラリアが7軒と上位を占めていますが、アジア圏ではシンガポールのApartment Coffeeがアジアトップクラスに位置づけられるなど、勢力図が面白いんですよね。
日本は伝統的な喫茶文化と最先端のスペシャルティが融合した独自路線で、着実に世界ランキングを上げ続けてるのかなーという印象です。
注目すべき日本入選店とその魅力、ここでは特に話題の日本店舗をピックアップしてみました。
Ult Coffee(24位)
今年のリストで24位にランクインした新星。
生産者との密接なつながりと、丁寧な抽出技術が評価されていて、訪れると「これが世界レベルか!」と感動する人が続出中です。
まだ日本国内でも穴場感があるので、今のうちに行っておきたい一軒ですよ。
公式サイトはこちら
KOFFEE MAMEYA Kakeru(28位)
以前からアジア上位常連の名店。
豆の選定眼とバリスタのスキルが抜群で、ランキング常連の理由がよくわかります。
公式サイトはこちら
Glitch Coffee & Roasters GINZA
こちら、ランクインこそしませんでしたがノミネート時点ではとても注目を集めていた名店です。
銀座の洗練された空間で、浅煎り中心のシングルオリジンを楽しめる人気店。
これらの店舗は、どれも「コーヒーの品質」「バリスタの専門性」「お店の雰囲気」「サステナビリティ」といった多角的な基準で高得点を叩き出しています。
日本のコーヒー好きとしては誇らしい限りです…!
個人的に気になるコーヒーショップ
1位から50位までのランキングを見ましたが、個人的に気になるのは3位のAlquimia Coffee(エルサルバドル)!
エルサルバドルは美味しいコーヒー豆の産地(エルサルバドルのパカマラ種とか大好き……!)ですが、生産は盛んな一方で自国内での消費はインスタントや低価格のものばかり……
というのは2010年代頃までの話。
現在は、観光ブームと国際的なスペシャルティコーヒーショップの台頭でエルサルバドル内でもスペシャルティコーヒーショップがどんっどん増えています。
生産も提供もできる国なんて最高すぎます。
行ってみたいなーなんて憧れながらインスタで写真を眺めています。
あなたのお気に入り店はランクインしてましたか?
お気に入りのお店がノミネートされていたら、来年はぜひ一般投票に参加してみてくださいね!