ナイスカットGの掃除方法

こんにちは!

 

ナイスカットGのお手入れ方法をおしえて!

という要望があったのでまとめてみます。

 

中にコーヒー豆のカスが溜まってしまうと、挽いた時に混ざってしまって味がぼやけたりしてしまうので、使用頻度にもよりますがお手入れはマメにしたいところです。

 

好きなことはお手入れも楽しいですし、ますます愛着が湧きますよね。

準備するもの

  • ブラシ
  • 10円玉
  • 下に敷く広告や新聞紙

 

ブラシはちょっと固めの方がカスをかき出しやすいです。

ミルブラシを持っている方はそれでも結構です。

ちなみに、私もミルブラシでお手入れしています。

 

お手入れ方法

①ミルの下に広告や新聞紙などを敷いて、下にカスが散らばってもいいようにします。

 

②豆をいれる部分は引っ張ると外せるので引き抜きます。

 

※このプラスチック部分は洗剤などで洗いましょう。

濡れたのを放置しておくと水垢がついたりするので、洗浄後はきれいに拭いてあげてください。

 

③正面に着いているネジを10円玉で回してダイヤル面を外し、解体します。

コーヒーカスが散っているのは、外す時に写真を取り忘れたので締める時に撮ったからです(笑)

 

外れました!

 

※ネジを外す時に、ダイヤルが落ちないように支えてあげてください。

 

※作業中にこのバネをなくすと粒度の調節ができなくなるので、なくさないところに置いておきましょう!

 

※ダイアル面は更に2つに分かれるので、これもひっぱって外します。

 

④本体、ダイアル面に付着しているカスをブラシで落とします。

 

⑤掃き終えたら、内部から順にはめていきます。

※バネをはめるのを忘れないように!

 

※ダイアル面の分かれた内側部分は回しながら奥まではめます。

 

この状態では、奥まではまっていません↓

 

⑥ネジを締め直して、終了です!

 

最初は手間取るかもしれませんが、慣れてしまえば簡単です!

そして何度も言いますがバネだけはなくさないようにしてくださいね!

 

最後の小話。ところで…

みなさん、ミルブラシはお持ちでしょうか?

私は以前使っていたプロペラ式のコーヒーミルから、ナイスカットGにのりかえる時にミルブラシを使い始めました。

ミルブラシはナイスカットGに付属してくれていることもありますが、入手経路によってはミルブラシを持っていない方もいるかと思います。

私も、ミルブラシを使う前はわざわざ買わなくていいかなーと思い、挽いた後のカップやプロペラミルをキッチンペーパーで拭いて残ったコーヒー粉を落としていました。

が!

ブラシを使うとその作業が本当に楽なのです!

微粉もチャフもしっかり落ちるのですぐにきれいになります。

挽いた後のお手入れも、付属カップのサイズなら4回ちゃちゃっと履けば終わります。

毛質的に静電気が起きにくいからか、なんならキッチンペーパーよりもきれい。

ブラシのお手入れなんぞも不要です。

まだ持っていない人はぜひお使いください!

ちなみに、毛は少しずつ消耗していってちんちくりんになるので、使いずらくなったら新しいのをお買い上げしてくださいのサインです。

 

ブラシがあるとなんとなく雰囲気も出ますしね。

 

なくてもなまじ何とかなるからいいや、って思ってた方はぜひ1度使ってみてください。