めっちゃお手軽、アレンジコーヒー

こんにちは!

今回はおうちで簡単にできるアレンジコーヒーを紹介しようかなと。

おしゃれなコーヒー雑誌に載っているようなややこしい工程や繊細な作業は必要ないものだけに絞っています。

おうちでいつもと違うコーヒータイムをしたい方、ちょっと材料が余ったりしたときなんかにぜひ作ってみてください。

カフェオレ

まあ言わずもがな、一番お手軽で誰もが知っているアレンジコーヒーですね。

カフェオレはコーヒー+牛乳なので、とどのつまりコーヒー牛乳です。

 

ホットならホットコーヒーを淹れて温めた牛乳を注ぐだけ。

アイスなら急冷でアイスコーヒーを淹れた後に冷たい牛乳を注ぐだけ。以上。

 

なのですが!

牛乳を温める時にちょっとひと手間かけるだけでとっても美味しくなります。

そのひと手間とは、電子レンジではなくお鍋で牛乳を温めること。

牛乳の甘さが引き立つのは70℃くらいの時。

これは目安としては牛乳を入れているカップが素手で持てるぎりぎりの熱さだと思ってもらえたらよいのですが、電子レンジだとムラが出てしまい全体が温まる前に外側の液体がだけが高温になったりします。(電子レンジのW数が大きいと特にその傾向が出ると思います)

 

よくかき混ぜて全体が70℃になればいいんじゃないかと思うかもしれませんが、牛乳は70℃を超えると臭みが出てきてしまいます。

電子レンジで牛乳全体が70℃になるころにはそれ以上に温まってしまった部分の臭みが出てしまうのです。

 

では、鍋で温める時に70℃はどうやって判断するのか。

鍋を横から見てみて、湯気がうっすら立ち昇っていたらOKです。あまり強火でせずにかき混ぜながらするとムラなく温まります。

コーヒーと牛乳の割合はお好みで。

 

なぜかまだまだ暑い時期ですが、エアコンのきいたお部屋でホットをいただくのもいいですよね(^^)

 

あとは、牛乳に含まれる乳脂肪分が多い方が甘くなります。カフェオレが好きな方は牛乳と温め方にぜひちょっとこだわってみてください。

とってもこっくり甘いカフェオレに仕上がりますよ。

 

もっと甘いのがお好みな方は、コーヒー用のお砂糖で甘さを調節したら上品な甘さのカフェオレができます。

私はカフェオレを自分で作ってみて初めて市販のカフェオレの甘さ、砂糖の量の多さに気が付いてびっくりした記憶があります(;^_^A

シナモンコーヒー

コーヒーにシナモンスティックを突っ込むだけです(笑)

 

私が使ったカップはファンキーですが、ちょっとおしゃれなカップ&ソーサーにこれをするだけで喫茶店風に!

 

コーヒーにシナモンの香りを移すためにゆっくりと飲んでくださいね(^^)

ウインナーコーヒー

ウインナーって聞くとびっくりする人もいるかもしれませんが、実はこれコーヒーに生クリームを絞ったもの。

ウインナーというのは“ウィーン風の”という意味だそうです。

 

ブラックコーヒーに生クリームをそのまま絞ってもよいですし、ちょっと甘めにしたコーヒーに生クリームを絞ってもよいです。

 

生クリームを溶かして飲んでもよいですし、そのまま飲んで生クリーム部分とコーヒー部分の違いを楽しんでもよいです。

 

生クリームとかいちいち泡立ててられないよー!って人も多いかもしれませんが(私がそうです)、今は金型が付いた袋に生クリームが入ってて、絞るだけの状態にしてくれてるものが売ってますね!

私はあれを家に置いといて、餡子に生クリームを絞って食べたりもしてます(笑)

 

ウインナーコーヒーのさらにアレンジで、上からシナモンパウダーをかけたり、粗挽きの黒胡椒をかけたりしても美味しいです。

コーヒーフロート

アフォガート(アイスクリームにエスプレッソをかけたもの)よりももっとお手軽、アイスコーヒーにバニラアイスをどぼんします。

 

アイスコーヒーにシロップを入れてよくかき混ぜて、アイスクリームを浮かべます。

 

可愛いグラスにいれたり、アイスの上にナッツやミントなんかを散らすとさらにおしゃれに仕上がります(^^)

 

簡単なレシピだけを紹介しましたがグラスやカップを変えるだけで見た目も素敵なドリンクに早変わりしますよね!

ぜひ試してみてください(^^)